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当協会は会員相互と関係者による交流、啓蒙、学習のために機関誌「あ〜る通信」を発行、リサイクルについて考えると共にリデュース・リユースの推奨も呼びかけています。このたびホームページの充実と情報の効率化により、会員相互の双方向通信の活性と「あ〜る通信」のPDF化を実施しました。
最新の情報をお届け致しますので、どうぞ皆様ご活用のほどお願い致します。 |
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長野県リサイクル資材協会は2003年3月、県の要請により資源循環型社会の構築に向け、
県内発生の廃棄物で作られたリサイクル資材及び製品の利用と普及を図ると共に
「美しい自然に恵まれた私達の信州」を維持するため、
リサイクル産業と環境保全活動の支援を目的に県内の企業と市民の有志によって設立されました。
長野県内の廃棄物を回収・分別・再資源化・再利用という 人体の老廃物を回収する静脈と同様に、
これから有望な「静脈産業」であるリサイクル企業を支援し、 環境の保全に努力して行く所存であります。
今後とも関係者のご理解とご協力をお願い申し上げます。 |
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会員は、正会員・一般会員・特別会員の個人と法人・団体で構成され、事業者・行政・市民の加入に窓を開けています。中でも会員企業は、「コンクリート二次製品」「木材・プラスチック複合製品」「ガラス素材製品」「有機質堆肥」「土木資材」「農業資材」「バイオマス発電」など多岐にわたるリサイクル製品及び資材を製造販売し、開発と研究に熱心に取り組んでおります。 |
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これからの社会は、廃棄物の削減、地産地消の促進、温暖化の防止、化石燃料からの脱却などリサイクルにより求められるミッションは大きく期待されています。リサイクルの考え方では廃棄物は再生資源に位置付けられ、捨てる物はなく全て有効利用されるということが前提にあります。
当協会は、リサイクル製品を使うことで資源の有効利用とCO2等の削減に繋げ、繰り返し県内発生の再生資源を使うことが地域の活性化となり、強いては温暖化を遅らせ地球環境の保全に結びつくという考え方の下に活動しています。 |
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2005年度から環境保全に還元する方法として、植林プロジェクトを立ち上げ、会員による認定製品の公共事業利用額の1%(上限30万円)を協力することにしたのです。2006年度から県林務部仲介による森の里親制度に協力、ギフチョウとヒメギフチョウの混生棲息地である国指定文化財天然記念物「黒岩山」保全協議会の活動に協賛しています。 |
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